藤井真則のブログ

このブログはリンパ球バンク株式会社の社長時代に、会社社長ブログとして会社HP上に掲載されていたものです。ちょうど還暦を迎えるタイミングで社長の責を後任に譲り一時は閉鎖しておりましたが、再開を望まれる方もいらっしゃるため、別途個人ブログとして再掲載するものです。ANK療法という特定のがん治療に関しては、同法の普及のために設立されたリンパ球バンク株式会社のHP(リンクをお願いします)をご覧ください。
本ブログは、あまり標準的ではない特殊な治療の普及にあたり、「常識の壁」を破るために、特に分野は特定せずに書かれたものです。「常識とは、ある特定の組織・勢力の都合により強力に流布されて定着したからこそ、常識化した不真実であることが多い」という前提で書かれています。

TOP > 尖閣問題とシェールガス

2013年02月21日

  

未分類

2013.2.20.
 
 
首相はシェールガスの供給をオバマ大統領に直訴という
ことですが、これは既定路線として、レールは敷かれていました。
そりより、何で、自分で掘らないのでしょうか。
 
日本は、戦後賠償として義務付けられた
米国財務省券の買い渋りをやったところ
たちどころに、オペレーション・トモダチが発動
米空母機動部隊が東海村沖合で作戦行動中
東日本大震災が発生します。
最近では、NHKの番組などで
堂々と大学の先生方が、東日本大震災発生前に
観測された高エネルギー・マイクロウェーブ照射に
伴う発光現象など、諸現象について、語っておられ、
また、政府高官も明確に、米国による気象兵器の使用、
そんなことは世界の常識と明言するに至り、
米軍の地震発生システムHARRPが使用された、
可能性は高い、ということなのでしょう。
 
そして、財務省券購入再開コミットとともに、
海兵隊が上陸、救助活動を開始します。
 
一方、石原知事(当時)がワシントン訪問中に
突然、かの地から、尖閣諸島を都で買うと
発表します。 わざわざ、米国で発表したのです。
日中両国政府にしてみれば、何をまた、ややこしい話を
こじらすのか、というところでしょう。
日中国交樹立時点から、この問題は解決しないから
棚に上げて、実を取りましょうという合意があるわけです。
 
さらに、米国系ファンドが、土地所有者に高額の買い取りオファーを
出したという噂が広まり、都による買収は進展せず、最終的に
日本政府がひきずりだされる格好で、国有化へと進みます。
 
こうなると、日中政府間のホットな政治問題として、正式に
テーブルに載ります。
 
米国は、矢継ぎ早に、尖閣諸島は、日米安全保障対象との
議決をなし、迅速に歩兵を展開できるオスプレーを配備し
(北朝鮮向けでしょうが)、滅多に外出させなかった虎の子の
F22を2分の1部隊、沖縄に常駐させ、先月には残りを派遣し
完全一個部隊編成としました。
ほんまに飛ぶんかいな、と問題視されているF35ライトリングIIの
沖縄配備も決めました。空中戦なら、F22ですが、地上攻撃なら
F35の方が破壊力があります。さらに継続して、空母2隻が
常時作戦行動中という、異常事態が続いています。
 
さて、オバマ大統領は、大震災直後、フクシマ問題に対して、
原発は必要なのである、なぜなら、炭酸ガス問題があるから、
と、オペレーション・トモダチ・ムードを盛り上げていたのが
2ケ月もしないうちに手のひらを返し、シェールガス!
と叫び始めました。 他の炭化水素よりは、水素の比率が
高い分だけ、同一カロリーを得るのに放出される炭酸ガスは
やや少なめにはなりますが、れっきとした炭酸ガス放出源となります。
これを大々的に、武器にすると、ぶち上げ、マックがサムソンに
特許係争で勝利し(米国で戦ったら、勝つのは当たり前)
製造場所の米国回帰や、韓国・中国から台湾への移動を
進めます。 米国では、50万人の雇用が戻ったと演説しています。
 
さて、円の流通量増大により、円安が進み、輸出企業は業績を
回復していますが、エネルギー輸入コストは跳ね上がります。
原発再稼働は進まず、20年単位の長契によるコストセーブが効いてる
輸入枠をこえ、スポット的に高値で、化石燃料をつかまされてきた
ところへ、円安はさらに拍車をかけます。
 
日本が世界市場で圧倒的なシェアを占めるシームレスパイプや
日揮の高度なエンジニアリング技術などを駆使して、尖閣周辺の
海底資源の採掘を進め、中国・韓国と山分けし、北朝鮮の
エネルギー問題をクリアすれば、あの国が、暴れる原因の
一つはクリアされます。それだけでは、どうにもならない問題が
まだまだありますが。 
今のところ、アルジェリアの事件の背景はさっぱりわかりません。
少なくとも、TVで報道しているイスラム何とかは、とってつけたような
話で、単なる作り話です。 アルジェリアも、日本にとって
重要なLNG供給源ですが、とりあえず、今のところ、一連の
動きにはリンクがみられます。
今後の趨勢を見届ける必要があります。
 
 
 
 
 
 
 

>>全投稿記事一覧を見る