藤井真則のブログ

このブログはリンパ球バンク株式会社の社長時代に、会社社長ブログとして会社HP上に掲載されていたものです。ちょうど還暦を迎えるタイミングで社長の責を後任に譲り一時は閉鎖しておりましたが、再開を望まれる方もいらっしゃるため、別途個人ブログとして再掲載するものです。ANK療法という特定のがん治療に関しては、同法の普及のために設立されたリンパ球バンク株式会社のHP(リンクをお願いします)をご覧ください。
本ブログは、あまり標準的ではない特殊な治療の普及にあたり、「常識の壁」を破るために、特に分野は特定せずに書かれたものです。「常識とは、ある特定の組織・勢力の都合により強力に流布されて定着したからこそ、常識化した不真実であることが多い」という前提で書かれています。

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2010年04月14日

  

がん, 免疫

2010.4.13.
日本は、GHQのご指導に基き、ワクチンは正しい、という「常識」が蔓延し、国民の殆ど全員が疑いもせずに
多くのワクチン投与を受けてしまってきた世界で唯一の非常に珍しい国です。
小さな子供に、次々とワクチンをうちますが、西洋医学では、どのように考えるのでしょうか。
まず、小さな子供は、免疫が弱いわけです。満足に、免疫応答ができません。成長につれ、力がつき、自力で体内の余計なものを追い出せるようになると熱がでたり、発疹が出たり、急性の症状を示しながら、体の中を綺麗にして健康になっていきます。
急性症状を発症するとき、よく、菌やウイルスの増殖を伴いますので、それで菌やウイルスが病気の原因と考える「学派」が、西洋医学の中にも芽生えますが、こういう考え方は、伝統的西洋医学に反するものです。
そもそも、多くの病原菌や病原性ウイルスと呼ばれてきたものは、免疫力の弱い幼い子供の体内に、常に、大量に
存在するのです。 菌やウイルスが病気の原因なら、そんなものは体内に、五万どころか、五兆、五十兆、五百兆といるのですから、子供が生きていることは説明がつきません。母親から抗体をもらうから、といっても、菌やウイルスは大量に存在し、いくらでも増えることができます。抗体など、あっという間に尽きてしまうはずです。
さて、まだ、子供が自力で体内の余計なものを追い出す力が十分につく前に、ワクチンを投与するわけですね。
急性症状=病気と考える「学派」からすれば、急性症状を防ぐために、先にワクチンをうたなければ、と考えるわけです。
ところが、免疫力、不十分の子供にワクチンを投与すると、子供の免疫は、霍乱されてしまいます。 余計なものを出す能力が低いのに、余計なものを大量に入れられたのです。抗体が満足にできない場合もありますが、できたらできたで、そちらの方が大変です。 抗体はどこへいくのでしょう。 ワクチン抗原に結合した中和抗体は、行き場がないのです。まだ、体の外へ出す能力が低い子供にワクチンをうってしまうと、抗原・抗体複合体を効率よく体の外に出せないのです。
やむなく、無用の抗原・抗体複合体を、体の一部に集めたり、溜めたりします。 肺の粘膜に溜まってしまうと喘息になります。間接に取り込まれてしまうと、中々、排出されず、将来、リューマチの原因になったりします。 ニワトリの卵で増殖させたウイルスを用いるワクチンの場合、当然、ニワトリの卵に過剰反応する体質になってしまい、アトピーになっていきます。 子供のアトピーが異常に多く、しかもその多くが卵に反応するのは何故でしょう?
排出力の弱い子供に卵の成分を無理矢理投与し、しかもその際、免疫系の作動を誘引するよう、強力なアジュバント(免疫刺激物質、要するに毒)を加えているのです。 水酸化アルミなんか加えられたら、長期間、体内に留まり続けます。
こうして、不要の抗原抗体複合体を集める最終手段。
それは、寿命をなくし、いつまでも必要に応じて増え続ける細胞です。死んでしまっては、折角集めた不要の物が、再び飛び散るので、とりあえず細胞内に取り込むだけ取り込んで、じっと死なずにいるのです。NK細胞に殺され、小さな泡の集団となってから、マクロファージに貪食されるのは構わないのです。マクロファージの死骸とともに集めた不要の物も、体外へ排出されますから。 
余計なものを集め、体を守る仕組み。それが、「がん細胞」と呼ばれるものです。
これが、日本人には教えてくれない、西洋医学の基本的な物の考え方です。

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