藤井真則のブログ

このブログはリンパ球バンク株式会社の社長時代に、会社社長ブログとして会社HP上に掲載されていたものです。ちょうど還暦を迎えるタイミングで社長の責を後任に譲り一時は閉鎖しておりましたが、再開を望まれる方もいらっしゃるため、別途個人ブログとして再掲載するものです。ANK療法という特定のがん治療に関しては、同法の普及のために設立されたリンパ球バンク株式会社のHP(リンクをお願いします)をご覧ください。
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TOP > 「イスラエルで最古の醸造所発見」報道について

2018年09月16日

  

えとせとら

イスラエルで最古の醸造所を発見か? 

 

パンの為より、ビールの為が先!?!?

 

という報道が流れています。

 

 

 

麦は当初ビール原料用に栽培されたと考えられています。

 

 

神話が伝えるところ、麦の粉を練り酵母とまぜ丸くかためて少し火にかけます。中の酵母は生きたまま焙るという感じでしょうか。そこへ水を注ぎ麦の粉を混ぜて1日おけばビールになります。

 

ビール製造用麦練り団子を焼いて食べればパンです。

 

酒を飲み神と交流という話は世界各地に伝わりますが酒は日常的にも飲まれていました。

 

果物が熟し酵母醗酵によりアルコールができる「果実酒」を吞み始めたのは相当昔。人類や類人猿の一部はアルコール分解能が高く1千万年前からアルコールを含む果実を食べていたと考えられています。

 

1万2千年前には麦が作られ、栽培された麦からビールがつくられました。

今回の発見がそれより古いなら大ニュースです。

 

 

酒は「水割り」にされました。何かが蠢く濁り水を飲むことも多くアルコール消毒済の酒は安全な飲み物であり、雑菌の多い水をアルコール水で消毒して飲んでいた訳です。 

 

よく冷えたビールではなく温かいビールの水割りです。

 

 

今日、ごく当たり前に食べる栽培植物は野生の原種とは似ても似つかず、麦や米などはとても人が食べれる代物ではありませんでした。世界各地でトウモロコシや芋類など栽培植物が突然出現し、農耕が始まる時期には神殿が建っています。 通常はほぼ同時スタートです。

 

 

 

 

どこでも共通のもの。

 

原種の原産地の近くに神殿が建つ

原種の掛合せにより栽培植物が出現する

農耕が始まる

神殿に人の心臓や生血を捧げる

 

この4つの事象はセットなのです。

密接不可分なのです。

 

 

そしてこの後に起こることも概ね共通です。

 

 

人口爆発

体格や脳の縮小

自己免疫など疾病の急増

労働時間の激増

 

糖尿病など現代病と考えられた疾病の多くは農耕と共に急増し数千年前には蔓延していたのです。

 

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