藤井真則のブログ

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2018年04月23日

  

えとせとら

(前回からのつづきです)

 

北朝鮮が核実験とミサイルの試射を中止と発表
「情勢に進展」と報道されすが、事態は変わっていません。

 

ミサイルの米本土到達能力は実証され、一気に「今時の」ミサイル技術を導入した国外メーカーから本物の熱核弾頭を「買う」こともできたはずです。

 

もう必要ない核実験とミ試射を中止すると言っただけです。

 

目先どう転ぶかは流動的ですが米国の基本方針は中長期的に作用し続けます。

 

日本人は非常に稀な長い歴史をもち国が亡くなることは思い浮かびません。

 

世界の国の大半は「再編」されました。アフリカでは国名さえ消し去られ、大国の思惑でつくりかえられた新しい国が大半です。
中東はわざと各民族が分断されるように国境を引かれ、中央アジアは逆に広大な地域に共通性の高い文化が広がっていたのを数か国に分割し古い言語を各国の伝統文化と称して教え込み、互いの言葉が通じないように分断されました。

 

東アジアも分割政策がとられ、中央に北朝鮮という「変な」国を置かれ「一つ」になることができません。

 

中国は日本国を消滅させ中華人民共和国日本省にするとしていますが実際にかの国は歴史上存在した国をしなかったことに、実在する諸民族をなきものにしてきた「実績」があります。

 

米国は東アジア全体の中国化に一定の歯止めをかけてきましたが、ここへきて南シナ海の中国領化を容認しました。沖縄独立運動への梃入れと経済の中国依存化、北海道の大規模な不動産購入や経済進出。旅行者の集団暴動という乗っ取り作戦の予行も実施されました。日本の大企業の買収などじわじわと日本の中国化を進め戦争と違ってわかりにくく気づいたら中国になっていた、という作戦です。

 

米国の東アジア統治政策が中国一本化となれば北朝鮮は不要となりその先、日本消滅へと向かいます。

 

「精神をなくした国は滅ぶよりない」歴史の教訓を今こそ活かす時です。

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