藤井真則のブログ

このブログはリンパ球バンク株式会社の社長時代に、会社社長ブログとして会社HP上に掲載されていたものです。ちょうど還暦を迎えるタイミングで社長の責を後任に譲り一時は閉鎖しておりましたが、再開を望まれる方もいらっしゃるため、別途個人ブログとして再掲載するものです。ANK療法という特定のがん治療に関しては、同法の普及のために設立されたリンパ球バンク株式会社のHP(リンクをお願いします)をご覧ください。
本ブログは、あまり標準的ではない特殊な治療の普及にあたり、「常識の壁」を破るために、特に分野は特定せずに書かれたものです。「常識とは、ある特定の組織・勢力の都合により強力に流布されて定着したからこそ、常識化した不真実であることが多い」という前提で書かれています。

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2011年04月06日

  

えとせとら

2011.4.5.
前回の書き込みにやけにアクセスが多く、
しばらく更新せずにおいておきましたが
「納豆」をキーワードに検索する人が異常に多いようです。
「放射能によく効くサプリ」とか食品、薬、、そういうのはまずないでしょう。
がんに効くサプリや食品もまずないですが。
さて、震災後、一時暴落した日本の株価が持ち直し、
円高にシフトしました。
その後、為替は落ち着きましたが
何が起こったのでしょう。
海外の機関投資家は、ここぞとばかりに
日本企業の株を買いあさりました。
ドルで運用していたファンドから、
日本の市場の株を買ったので、円転します。
つまり円が買われたわけです。
急激な円高は、企業の輸出競争力を削ぐと
大規模なドル買いの介入が実施されましたが
結局、海外の投資家が日本に持ち込んだマネーは
米国のTB:財務省証券を日本が買う、という形で
再び米国へ還流したのです。
結果、日本企業は海外資本のものへとなっていき
しかも日本には、資本が残らない、という結果になったのです。
どうしてこういうことが起こるのか、というと、
基本的な枠組みは、戦後賠償です。
第二次大戦の戦後賠償はまだ終わっていません。
米国に対しては、日本人が働いて貯めたお金が
結局、米国のTBを買う形で、米国へ流れ、
米国民は、日本からもたらされた莫大な資金を裏付けに、
クレジットにより大量の物資を消耗する
物質的に豊かな生活を楽しむのです。
中国、韓国には別の形の戦後賠償が続いています。

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