藤井真則のブログ

このブログはリンパ球バンク株式会社の社長時代に、会社社長ブログとして会社HP上に掲載されていたものです。ちょうど還暦を迎えるタイミングで社長の責を後任に譲り一時は閉鎖しておりましたが、再開を望まれる方もいらっしゃるため、別途個人ブログとして再掲載するものです。ANK療法という特定のがん治療に関しては、同法の普及のために設立されたリンパ球バンク株式会社のHP(リンクをお願いします)をご覧ください。
本ブログは、あまり標準的ではない特殊な治療の普及にあたり、「常識の壁」を破るために、特に分野は特定せずに書かれたものです。「常識とは、ある特定の組織・勢力の都合により強力に流布されて定着したからこそ、常識化した不真実であることが多い」という前提で書かれています。

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2009年07月02日

  

えとせとら

2009.7.2.
 
 
珍しく、病に臥せっておりました。
永らく、書き込みもせず、失礼いたしました。
熱が出たのは、1992年以来のことになります。
熱といっても、37.8ですから、ANKの点滴後に
比べれば、ないようなものでしょうが、日頃、全く、
病気と無縁の状態が続いていただけに、
久々にこたえました。
 
 
この間、混合診療を例外的に認める京都地方特区の申請を
致しました。 混合診療に対する規制というのは、
常識がある人には、まず理解できない無茶苦茶なものですが、
本来、「激怒」すべき国民が、ダンマリなので、当然、お役人の
皆様も、余裕をもって構えていられるわけです。
 
うちのようなベンチャー企業が、たてついたところで、痛くも
痒くもないでしょうが、とりあえず、大勢に影響のない小さな孔であっても、
まず、穿っていこうと、考えております。
 
 
多くの皆様のご共感を得て、大きなうねりになっていかないと、
この手の話は雲散霧消してしまいます。
 
このブログをお読みの皆様におかれましても、是非、ご支援のほど
お願いします。  支援、って、どうすればいいのか?
投書でも、ブログでも、なんでもいいのです、ことあるごとに、
「騒ぐ」ことが力になります。 もちろん、厚生労働省への直訴や
強訴もやればいいのですが、それは、患者さんが中心にやらないと
相手にされませんね。 
 
 
今日のところは、これ位で、、、、

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