藤井真則のブログ

このブログはリンパ球バンク株式会社の社長時代に、会社社長ブログとして会社HP上に掲載されていたものです。ちょうど還暦を迎えるタイミングで社長の責を後任に譲り一時は閉鎖しておりましたが、再開を望まれる方もいらっしゃるため、別途個人ブログとして再掲載するものです。ANK療法という特定のがん治療に関しては、同法の普及のために設立されたリンパ球バンク株式会社のHP(リンクをお願いします)をご覧ください。
本ブログは、あまり標準的ではない特殊な治療の普及にあたり、「常識の壁」を破るために、特に分野は特定せずに書かれたものです。「常識とは、ある特定の組織・勢力の都合により強力に流布されて定着したからこそ、常識化した不真実であることが多い」という前提で書かれています。

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2020年08月26日

  

免疫

最初にお断りしておきますが、これから書くことは私のオリジナリティーゼロです。ですが、大変、重要なことですので、少しでも情報拡散のために書くものです。

 

厚労省は、新型コロナウイルス感染症を感染症法指定第2類という扱いをしてきましたが、これを見直す議論を始めると発表しました。議論するだけで終わったら意味はないのですが、指定2類からはずれれば大変、大きな意義があります。現状、指定2類であるため、軽症患者も入院扱いになっています。これが日本の医療体制に大きな負荷をかけています。自粛解除とか、検査数増加によって、軽症者が押し掛けると、よく言われる医療崩壊となり、本当に死亡に至る人が急増する可能性があります。原因がインフルエンザや結核であってもです。 また、PCR検査を保健所管理としてきたのも指定2類となっているためです。現在、PCR検査の全実施数は把握されておらず、陽性の場合だけ報告義務を課せられているカテゴリーが存在します。こうした歪みをなくしていけば、新型コロナウイルス感染が拡大してもしなくても、重症者は速やかに入院・措置、それ以外の人は静養、とインフルエンザと同じ扱いにすれば、ここまで自粛要請をする必要はないのです。

 

 

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